サタケ冷熱
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サタケ二次冷媒圧縮機カロリメータ

本装置はルームエアコン、カーエアコン、冷蔵庫など、各種圧縮機単体の冷凍能力を測定します。測定方法にはいくつかの方法がありますが、主として蒸発器熱量計法と液冷媒流量計法を採用しています。だから能力測定が、広範囲にわたって正確に行えます。
とくに冷蔵庫用小型機種を対象とした熱量測定装置では、熱漏洩分の補正を極力小さくすることにより100W/h以下の極小能力測定時でも正確に測定できます。


圧縮機カロリメータ(二次冷媒熱量計法)

●一般的には、標準仕様として圧縮機周囲温度をコントロールしています。
●蒸発器熱交の周囲温度を計測して熱漏洩量の補正を行います。
●自動化のための標準ソフトを用意しています。テスト条件の設定、変更、データ集録、安定判定からデータプリントアウトまでの全てをコンピュータが行います。(安定判定の基準となる数値、および冷凍能力の基準となる数値、および冷凍能力の積算時間は変更することができます)
JIS B 8606 冷凍用圧縮機の試験方法


二次冷媒熱量法とガス冷媒流量法との比較<省エネ・省スペース>

ガス冷媒流量計法では消費電力が小さくなります。

二次冷媒熱量計法 ガス冷媒流量計法
有(ヒータ 10kW) 1.蒸発熱交換器 有(ヒータ 無)
有(ヒータ 1.2kW) 2.過冷却熱交換器
有(3.7kW) 3.冷凍機 有(0.75kW)
有(18kW) 4.水槽用ヒータ 有(2kW)
約2.5〜3.0kg ●使用冷媒量(R-410Aの場合) 約1.2〜1.7kg
約3.22平方m(水槽組込)
約0.6平方m(冷凍機別置き)
●装置の設置スペース(サイクル本体) 約2平方m(水槽・冷凍機組込)

※上表は2HPクラスの圧縮機カロリメータの場合を示します。
※ガス冷媒流量計法は標準仕様の圧縮機カロリメータです。

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